チリコンカン(カウボーイの料理からの歴史)
メキシコと国境を接するアメリカ・テキサス州を発祥の地とするチリコンカンは、スペイン語で「肉入り唐辛子」を意味します。テキサス州の料理は、カウボーイやガンマンに代表される「男」の料理というわけで、本家であるテキサス州のチリコンカンには、野菜は唐辛子しか使わない、肉は牛肉しか認めないという徹底ぶりです。事情が変わってきたのは、1920年代、オハイオ州やインディアナ州などでチリコンカンにトマトやインゲン豆を入れ、辛みの少ない食べやすいものに改良されてからのこと。今ではチリコンカンはアメリカの代表的な軽食となっています。チリコンカンはインゲン豆の料理で、牛肉とトマトと色々なスパイスを使用して作る料理です。
その中でも一番の決め手となるのはチリペッパーでしょう。
近年では、スパイスはスーパーなどに行くと色々なスパイスが売られています。
どれも数百円程度で買えるので趣味として集める人もいるのではないでしょうか。
賞味期限がありますが、スパイス類の賞味期限は比較的長いので色々あっても使い切る事は可能です。
また、色々なスパイスがあればレシピの幅も広がりますし。
チリビーンズとチリコンカン
日本では、チリという名前で有名なチリコンカンですが、チリはチリコンカンの別名でもあるのです。
日本にあるファーストフード店でもチリという名前で販売していますね。
この料理は元々メキシコの料理でペッパーの量を間違えるととても辛くなり、辛いのが苦手な人は食べれなくなるかもしれません。
また、チリコンカンには牛肉(とくにひき肉です)を入れますが、肉を入れないとチリビーンズという豆の料理にもなります。
最近肉を食べ過ぎたな。という時は肉を入れずにチリビーンズも美味しいのです。私は辛くてスパイシーな物が好きで、良くチリコンカンを食べます。
お店によって様々なレシピがありますが、自分が好きなチリコンカンは豆は、
ひよこ豆で作ってあるのが好みです。
ナチョスにトッピングして食べることもあります。
一度メキシコ人の知り合いとチリコンカンを食べに行ったことがあるのですが、
その人はさらに辛みを加えて食べていましたよ。
私も辛いものが大好きですけど、あんなに辛いチリコンカンは食べた事が無かったです。